“ネイマール2世”と称される17歳のブラジル人FW ロドリゴ・ゴエスが南米クラブ選手権最年少ゴール記録を更新
11歳で名門サントス、そして〈Nike〉と契約した久保建英級の逸材の歴史的ゴールをチェックせよ
毎年のように世界最高峰のスター選手候補が誕生するサッカー大国ブラジルで、またひとつ歴史が塗り替えられた。かつて三浦知良や前園真聖も在籍し、Pelé(ペレ)やDunga(ドゥンガ)、Neymar(ネイマール)といったスターたちを輩出した名門サントスに所属する17歳のブラジル人FW Rodrygo Goes(ロドリゴ・ゴエス)が、南米サッカー連盟が主催するクラブチームの大陸選手権「コパ・リベルタドーレス」の史上最年少ゴール記録を更新。11歳で現所属クラブ、そして〈Nike(ナイキ)〉と契約した逸材は、“ネイマール2世”との呼び声が高く、昨年3月にはプレミアリーグの強豪リヴァプールが獲得に関心を示していた。
左サイドからDF2人を置き去りにしたRodrygoのゴールは、下のプレーヤーから。あわせて、バルセロナのカンテラ出身として将来が期待される久保建英のプロ初ゴールもチェックしてみてはいかがだろうか。

















