本田圭佑が日本人社長が率いるスポーツベッティング企業への投資を報告
日本代表復帰を目指すパチューカの#02が「手数料0、売上をアスリートに還元。まさに改革」と注目ベンチャーの新システムに共鳴
メキシコに活躍の場を移し、ロシアW杯での日本代表復帰に向けて強豪パチューカで躍動を続ける本田圭佑が、自身のTwitterで「ジャングル」への出資を報告した。直江文忠がCEOを務める「ジャングル」は、「bookmaker」や「bet365」などがひしめくスポーツベッティングの本場イギリスでライセンスを取得したスポーツ産業に新たな価値観をもたらす今注目の企業で、スタートアップ企業に積極的に支援を行っている「サイバーエージェント」のベンチャーキャピタルなどからも融資を受けている。
「ジャングル」が提供するサービスは、手数料を徴収する代わりにそれをマイナースポーツや障害者スポーツのアスリートに寄付を通じて還元する仕組み。本田氏は「手数料0、売上をアスリートに還元。まさに改革。何とか成功してほしいよね」とコメントし、同社のコンセプトを支持している。いよいよ今年3月から本格的に事業をスタートする同社の詳細は、こちらから。
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ジャングルXというスポーツベッティング会社に出資しました。手数料0、売上をアスリートに還元。まさに改革。
何とか成功してほしいよね。https://t.co/KRu8yji26K— KeisukeHonda(本田圭佑) (@kskgroup2017) February 28, 2018















