スニーカー史に残る名作 Nike SB Dunk “Pigeon” の新作がリリース間近?
2005年の暴動騒ぎを取り上げた新聞記事を配置したアウトソールに要注目
先日、Jeff Staple(ジェフ・ステイプル)がさり気なくお披露目した〈Nike SB(ナイキSB)〉とのコラボDunk Low “Pigeon”の最新モデルと思しき1足。2005年の初代モデルのリリース時には、暴動が起きたことでも有名な同モデルであるが、ここにきてスケート界のレジェンド、Eric Koston(エリック・コストン)がその最新ルックをInstagram上で公開。
投稿された画像では、ホワイトのレザーとブラックのヌバックから構成されるアッパーに、お馴染みとなった鳩マークの刺繍が確認できる。さらに特筆すべきはクリア素材を用いたアウトソール、先述の暴動騒ぎを取り扱った新聞記事をデザイン化している模様。2005年発表の初代モデル・Dunk SB Low Staple “NYC Pigeon”は、本稿執筆時点で『StockX』上での最低価格が12,000ドル(約130万円)となっており、今モデルの発表時にも話題を呼ぶことは間違いないであろう。今後の続報に引き続き注目だ。
あわせて、〈Nike SB〉x『Concepts(コンセプツ)』によるDunk Low “Purple Lobster”もチェックしておこう。





















