レブロン・ジェームズの歴史的な1足が世界最大級のスミソニアン博物館にて展示されることに
平等を呼びかけたレブロンの実使用スニーカーがアメリカの歴史の一部となる
NBAの顔、LeBron James(レブロン・ジェームズ)といえば、その超人的なプレーもさることながら、自身の掲げる“More than an Athlete(いちアスリート以上の存在)”という言葉通り、自らの見解を雄弁に語り、社会への貢献度が高い存在として知られている。
そんなKing Jamesが2017年12月のワシントン・ウィザーズ戦で着用した〈Nike(ナイキ)〉LeBron 15 “Equality”がホワイトハウス近くの『スミソニアン博物館』の一部である『国立アフリカ系アメリカ人歴史文化博物館』にて展示される運びに。同博物館は、差別を受けてきたアフリカ系アメリカ人の歴史的事実をはじめ、その功績や文化を記録・展示する米初の国立博物館。LeBron 15 “Equality”は左足がオールホワイト、右足がオールブラックというミスマッチな配色。そして、そのヒールには“Equality(平等)”というテキストがゴールドで大きく刺繍されたメッセージ性の極めて高い1足(400足限定で一般販売されている)。
同博物館のスポーツ部門の学芸員は、今回の展示にあたり「私たちの主な目標の1つは、歴史的背景や重要性を持つものを集めるだけでなく、国家が直面している現代の疑問や問題に取り組みことを可能にするものを考えることです」と語っている。
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