NBA レイカーズの珍プレー男 ランス・スティーブンソンのとあるパフォーマンスがテクニカルファウルに
スティーブンソンの一風変わった一発芸?が気に食わなかった様子
NBAロサンゼルス・レイカーズのお騒がせ男、Lance Stephenson(ランス・スティーブンソン)が、先日のシャーロット・ホーネッツ戦で見せたとある行為が話題を呼んでいる。
128対100とレイカーズが快勝した試合であったが、第3クォーター残り3分18秒で3ポイントシュートを決めたStephenson。その直後に喜びを表す“エアギター”を相手チームのMiles Bridges(マイルズ・ブリッジズ)に向けて行なったところ、その行為がテクニカルファウルを取られた。試合後、今件について尋ねられたStephensonは「多分レフリーは俺の小さなエアギターが気に入らなかったんじゃない?Milesが俺に挑戦してきたから、見せつけてやったんだよ」とし、テクニカルファウルを取られる可能性があるとしてもまたやるか?という問いには「もちろん、ノッている時は特にね」と語った。レイカーズのコーチ、Luke Walton(ルーク・ウォルトン)もこれについて了承しており「そういった行為をLanceから取り上げることはできないし、それこそ彼がLanceたる所以なんだよ」とコメント。チームリーダーのLeBron James(レブロン・ジェームズ)も「なぜあれでテクニカルファウルを取られたか理解できない。ああいったパフォーマンスは彼がいつもやることで、レパートリーのひとつだろ」とチームメイトを擁護した。
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