YEEZY 500 と Triple S を組み合わせたような大胆なデザインのスニーカーが誕生
ダッドシューズ界の人気モデル2つが合体?
ユニークなデザインのウィメンズシューズを展開することで知られるブランド〈Jeffrey Campbell(ジェフリーキャンベル)〉が手がけた話題のスニーカーをご紹介。
その1足の名はHotline Dad Sneakers(ホットラインダッドスニーカー)。昨今のファッションシーンのトレンドを知っている人ならひと目で既視感を感じると思うが、アッパーは〈adidas(アディダス)〉とKanye West(カニエ・ウェスト)によるYEEZY 500っぽいデザイン、ソールは〈Balenciaga(バレンシアガ)〉のTriple Sっぽいデザインに。世界中のファッショニスタたちを魅了している人気作2つを大胆に合体させたような1足に仕上がっている。ちなみにこのシューズの名にも冠されているHotline(ホットライン)という言葉を辞書で引くと“二か国の政府首脳が緊急の際に直接対話できるように設置される直通の通信線”と出てくる。これを生み出したブランドは、この1足こそ“ダッドスニーカー界の首脳会談”とでも言いたいのかも知れない。
このHotline Dad Sneakersの日本展開は不明だが、海外では『shopbop』などのリテーラーにて取り扱われている模様。
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