Kanye West と YEEZY と adidas がカリフォルニアの山火事被害を受けて5,640万円を寄付
妻のキム・カーダシアンが三者の代弁者となり、消防隊とカリフォルニア・コミュニティ財団に労いと感謝の言葉を述べる
Kanye West(カニエ・ウェスト)が、カリフォルニア州で未だ続く大規模な山火事の被害を受けて、再び寄付を申し出たようだ。
『Ellen』に出演した妻のKim Kardashian(キム・カーダシアン)は、パラダイスで発生した山火事の鎮火をサポートするべく、〈YEEZY(イージー)〉と〈adidas(アディダス)〉がカリフォルニアの人々の労苦が少しでも和らげればとの一心から寄付金を集めたことを報告。Kimはこの番組内で「旦那のKanyeとYEEZY、そしてadidasを代弁して言わせてください。彼らはカリフォルニアの消防士たちに200,000ドル(約2,260万円)を寄付します。そして、同じくKanyeとYEEZY、そしてadidasの代弁となりますが、カリフォルニア・コミュニティ財団の山火事救済資金にも200,000ドルを寄付します。彼らは私たちのコミュニティ全体を守り、彼に心から感謝しています。私たちは彼らなしには何もすることができないですから」とコメントし、消防隊および財団へ感謝と労いの言葉を述べている。また、番組後半では火事で自宅を失いながらも消火に尽力した消防士の夫妻を招待し、Kimが直接100,000ドル(約1,130万円)を手渡している。
なお、この山火事災害にはMetallica(メタリカ)をはじめとする多くの著名人やアーティストも寄付金を送っている。彼らのサポートが後押しとなり、カリフォルニアの火が完全に鎮火し、一日でも早く復興することをただただ願うばかりだ。


















