サンゴ礁保護区の孤島に浮かぶ世界で最もプライベートなアイランドリゾート
「ご近所さんは0人。建物も、島も、景色も、すべてあなたのものです」
日々の仕事や忙しなく行き交う人々、そして眩しく照らす街灯やクルマのヘッドライトなど、大都市を生きていると都会の喧騒からエスケープしたくなることがあるはず。だからこそ、日本であれば沖縄、海外であればバリなど、リゾート地はいつの時代も人々を癒す安らぎの地と愛されてきたが、真のリラックスとデットクスを求めるのであれば、カリブ海とジャングルに挟まれた秘境の地、ベリーズをオススメしたい。
「Vision Properties」のCEO David Keener(デヴィッド・キーナー)と、「Private Islands Inc」のCEOであり「Island Hunters」の総括責任者のChris Krolow(クリス・コロロウ)の手により生まれた『Gladden Private Island Resort』は、世界で最もプライベートなアイランドリゾートである。この極上の空間は、西半球最長、世界で2番目に大きいサンゴ礁群が存在するカリブ海のベリーズ珊瑚礁保護区に浮かぶ小さな孤島に建設され、まるで絵に描いたような絶景を独り占めすることができるのだ。『Gladden Private Island Resort』のあるグラッデンは、ベリーズ・プレイセンシアの海岸から20マイル離れたところにある、本土から最も遠く、サンゴ保護地区に近い島。旅行会社の間で“世界で最も美しい場所のひとつ”と称される理由も、上のフォトギャラリーを見れば一目瞭然だ。
島の後ろに浮かぶさらに小さな島に宿泊者のリクエストに応えるためのスタッフが常駐しているが、それを除けば隣人は0人。コバルトブルーに囲まれた優雅なヴィラは、大切なパートナーや家族と過ごす上でこれ以上にない空間だろう。
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