元スペイン代表FW ダビド・ビジャがJリーグに参戦か
イニエスタ、トレースに続き、ニューヨーク・シティの退団が決定したビッグネームも日本でのプレーを熱望?
元スペイン代表FW David Villa(ダビド・ビジャ)がJリーグに参戦するかもしれない、という噂が急浮上した。ニューヨーク・シティからの退団が正式に発表されたVillaは先日、自身のSNSで引退を否定し、新たな挑戦に向かうことを示唆。そこでAndrés Iniesta(アンドレス・イニエスタ)やFernando Torres(フェルナンド・トーレス)という代表時代のチームメイトがプレーするJリーグが移籍の候補先となっているようだ。この噂はすでに海外各紙でも報じられており、一部メディアはニューヨーク・シティやマンチェスター・シティを傘下に置く「シティ・フットボール・グループ」が株式を保有していることを理由に、横浜F・マリノスが第一候補という見解を示している。
Iniesta、Torresに続くビッグネームの加入は、Jリーグにとっても非常にプラスとなるはず。また、Villaのみならず、バルセロナの心臓的役割を担うスペイン代表MF Sergio Busquets(セルヒオ・ブスケツ)も将来的なJリーグ加入を匂わすコメントを発している。
スペイン人プレーヤーのJリーグブームは果たしてどこまで続くのか。また、これに同調するビッグネームは現れるのか。Jリーグが面白くなってきた。
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