Nike の2019年のフラッグシップモデルとして噂されている Air Max 720 の実物写真が公開
アッパーの質感から75%を廃棄物のリサイクルによって作り上げたAir Maxユニットまで、期待の新作のディテールを鮮明に撮影
突如として〈Nike(ナイキ)〉からオフィシャルビジュアルが解禁されたAir MaxのDNAを受け継ぐ新モデル、Air Max 720。本作は2019年春の発売が予告されており、巷では来年の“Air Max Day”にお披露目される新たなフラッグシップモデルなのではないかと推測されている。
これまで解禁されたのはあくまでもイメージのみであったが、オフィシャルからの新情報から間も無く、実物を撮影したフォトセットが解禁。このAir Max 720は、初めてライフスタイル向けに開発されたフルレングスのAir Maxユニットを搭載し、その厚みもAir Max 270の32mmを凌いで史上最も高さのある38mmに設定。また、溶岩、オーロラ、天の川、朝日や夕日など、様々な自然現象や動きのエネルギーから生まれる有機的な光に着想を得た幻想的な配色をさることながら、Air Maxユニットには製造過程で出た廃棄物の75%が使用されており、ブランドの目標である持続可能な未来を実現したいという目標をカタチにしている。
アッパーの質感からAir Maxユニットのディテールまで、Air Max 720の細部を鮮明に撮影したフォトセットを是非、上のフォトギャラリーからチェックしてみてはいかがだろうか。
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