Back To Film:シーンで異彩を放つ沖縄生まれの次世代ラッパー 唾奇 が切り撮った渋谷での一夜
唾奇も所属するクリエイター集団Pitch Odd Mansionのツアーイベントが開催された特別な一夜にクローズアップ
各方面で話題を集めるアーティスト/クリエイターが多数在籍する集団、Pitch Odd Mansion(ピッチ オッド マンション)。近頃その存在感を日々強めている唾奇やSweet Williamなども所属し、12月5日(水)にはAce the Chosen onE、RAITAMEN、TENのアルバムが同時リリースを迎えるということもあって注目を集めているクリエイター集団だ。
そんなPitch Odd Mansionは2018年10月から12月にかけて「”RAFAERO” TOUR 2018」と題したツアーイベントを開催中なのだが、『HYPEBEAST』では去る2018年10月21日に東京・渋谷の『THE GAME』にて開催された第1弾目イベントの直前にPitch Odd Mansionにも所属する沖縄生まれの新世代ラッパー・唾奇に接触。沖縄ゲットー育ちのバックボーンと独自のワードセンス/ユーモアから生まれる等身大のリリック、そして類まれなるメロディセンスの元に繰り出される唯一無二のフロウで近年着実に評価を上げてきた唾奇に使い捨てフィルムカメラを1台手渡し、アーティストやクリエイターなど、シーンを騒がすキーパーソンたち自らがリアルライフを切り撮る不定期人気企画“Back to Film”の枠組みのなか、イベント最中の様子をメインに唾奇及びPitch Odd Mansion目線の風景を切り撮ってもらった。
『THE GAME』にて開催された「”RAFAERO” TOUR 2018」には、唾奇の他にも彼の盟友Sweet Williamや上記の通りアルバムリリースを控えるAce the Chosen onE、RAITAMEN、TENの3者、Warbo、Jinmenusagi、kiki vivi lily、サトウユウヤ、ACE COOL、OMi、Sakkoらと行った面々が参画。彼らの間柄ならでは写り得た素の姿や彼らからの景色、〈Reebok CLASSIC(リーボック クラシック)〉のアパレル&シューズを含むファッションディテールなどを上のフォトギャラリーより確認してみよう。
〈Reebok CLASSIC〉x唾奇にコンビによって制作されたコラボレーション楽曲“Alright”のミュージックビデオもお見逃しなく。


















