LAのストリートでキャスティングした地元の若者たちが自身の全てを表現する Versus Versace 2018年春夏キャンペーン
文化の限界値を押し上げるユース世代の自由なバイブスと反骨精神を投影したビジュアルから垣間見る〈Versus Versace〉のアティチュード
〈Versus Versace(ヴェルサスヴェルサーチ)〉より、Ben Toms(ベン・トムズ)が撮り下ろした2018年春夏のキャンペーンビジュアルが到着した。ロサンゼルスを横断しながら撮影を敢行した今季は、ストリートでキャスティングした地元の若者をモデルに起用。2017年秋冬からの続編となるこの“Sub Versus 2”では、文化の限界値を押し上げる革新者世代の若者たちの多様性に迫り、スケートパーク、ビーチや海沿いの遊歩道で自分自身の活動を主張しながら、連帯感の溢れたロードトリップを通して個性や反骨心のすべてを表現している。
ルールも存在しない、偏った判断も基準もない。ロサンゼルスは、今の〈Versace〉のアティチュードを具現化したような街である。そんな新たなクリエイティブ世代の現実を描いた2018年春夏キャンペーンは、上のフォトギャラリーをチェック。
あわせて、ミラノファッションウィークにてお披露目された2 Chainz(2 チェインズ)x〈Versace〉のコラボフットウェアもお見逃しなく。



















