森岡亮太が欧州屈指の名門アンデルレヒトに移籍決定
ベルギーリーグ全体2位の評価が認められ、ルカクやコンパニを輩出した強豪に加入する初の日本人選手に
ヴィッセル神戸からポーランド一部シロンスク・ヴロツワフに移籍後、左右の足から放たれる精密なパスにさらに磨きをかけ、司令塔としての才能を開花させた森岡亮太。その森岡はワースラント=ベフェレンでの活躍が目に止まり、11月の欧州遠征では日本代表にも選出された。その森岡が1月30日(現地時間)、ベルギー屈指の強豪アンデルレヒトへの移籍が決定。アンデルレヒトは“20世紀におけるヨーロッパのサッカークラブランキング”の第10位に選出されるほど歴史あるクラブで、これまでにリーグ優勝34回、欧州カップ戦で計5個のトロフィーを獲得。また、ヴァンサン・コンパニ、ロメル・ルカクなど、世界屈指のプレーヤーを輩出し、今年もチャンピオンズリーグに参戦している。
ベルギー移籍後、わずか1年でステップアップを果たした森岡。果たして、フットボールラバーであれば誰もが知るビッグクラブでどのようなプレーを見せてくれるのだろうか。
そして、今年はW杯イヤーだ。森岡も帯同した日本代表の欧州遠征に密着し、“日本を代表する意味”と新ユニフォームコンセプト“勝色”の真意が伝わる気迫のこもった1分間のムービーをチェックして、今から気持ちを高ぶらせておこう。



















