ストリートへの敬意が色濃く表れた PREDATOR presents TANGO LEAGUE SHIBUYA vs HARAJUKU をレポート

世界大会優勝の天才キッズや現役日本代表選手も参加したオクタゴンケージ内のコントロールバトルを『HYPEBEAST』のオリジナルムービーでプレイバックせよ

スポーツ 

去る2017年12月23日(土・祝)、クリエイティブな体験に満ちた複合施設『SHIBUYA CAST.』は“戦場”へと姿を変えた。Zinedine Zidane(ジネディーヌ・ジダン)、David Beckham(デビッド・ベッカム)、Steven Gerrard(スティーヴン・ジェラード)といった稀代の名手たちに愛され、数々の歴史を生み出してきた〈adidas Football(アディダス フットボール)〉の象徴、PREDATORの名を冠した「PREDATOR presents TANGO LEAGUE SHIBUYA vs HARAJUKU」。渋谷 vs 原宿という構図を描き、東京ストリートカルチャーの震源地としてのプライドを賭けた3vs3のストリートフットボールバトルでは、創造性とエンターテイメント性を兼備したストリートフットボーラーたちが、会場に駆けつけた溢れかえるほどの観衆を文字通り“魅了”してくれた。

オクタゴン型のケージは、お世辞にも広いとは言えない。しかし、特殊な編み上げのニットアッパーに熱圧着フィルムを施すことで、優れた足馴染みと軽量性を保ったまま、フィンアッパーの凹凸構造の実現に成功したPREDATOR 18を着用するプレーヤーたちにとっては十分すぎるスペースのようにも映った。予選を勝ち抜いた強者から世界大会で優勝するキッズチームまで、全10チームが参加した本イベントは、先鋒、次鋒、中堅、副将、大将という全5戦で行われ、初戦からの合計得点数で勝敗を決する特別ルールを採用。また、股抜き(パナ)も1点と換算され、試合は対人でも技の応酬となった。さらに、本戦には中田浩二と藤田俊哉が解説に駆けつけたほか、エキシビションマッチでは内田篤人、山本脩斗、岩崎悠人という豪華メンバーが小学生オールスターと対戦。未来ある若武者たちは現役日本代表を「巧い……!!」と唸らせるのみならず、最後は大の大人たちの本気を引き出すシーンも見受けられ、会場のボルテージが常時最高潮をキープするほどの盛り上がりを見せた。

結果は22-13となり、渋谷の制圧で幕を閉じたが、その勝敗以上にコントロールスパイクとして生まれ変わったPREDATORは、フットボール、対戦選手、そしてストリート文化への敬意までをも色濃く反映した一足であることを証明していたように思える。今年はいよいよワールドカップイヤーだ。果たして、2018年はこのストリートvsストリートの構図がどのような姿/形で拡大されていくのだろうか。

「PREDATOR presents TANGO LEAGUE SHIBUYA vs HARAJUKU」の様子と類い稀なテクニックを凝縮した『HYPEBEAST』のオリジナルムービーは、上のプレーヤーをチェック。また、スタジアム、ケージ、ストリートの全シーンで活躍するファンタジスタをサポートするPREDATOR 18については、〈adidas Football〉の特設ページからご確認を。

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