“世界で最も住みやすい国”の称号を昨年に続きノルウェーが獲得
上位10ヶ国はほぼ欧州が独占、日本は24位にランクイン
世界的な企業家や政治家、学者、非政府組織NGOなどが一堂に集結して世界が直面する様々な問題を議論をする毎年1月にスイス・ダボスにて開催される“ダボス会議”こと世界経済フォーラム(World Economic Forum、以下WEF)。今年もそのWEFがスイスにて開催され、その年次総会において昨年に続いて“世界一住みやすい国”の栄光に輝いた。
“住みやすい国ランキング”とも称されるWEFにて明らかとなった作成されたランキング。そのランキングは、GDP(国内総生産)を含めた包括的発展指標(Inclusive Development Index/IDI)を元にしたもので、具体的に雇用、労働・生産性、平均寿命、平均世帯収入、貧困率、調整純貯蓄など11の指標が数値化されている。結果は、上位10ヶ国をほとんどヨーロッパ諸国が独占し、唯一9位のオーストラリアのみが非欧州であった。なおイギリスは21位、アメリカは23位、日本は24位となっている。まずはそのランキングより、世界で住みやすい国トップ10を確認してみよう。
先進国IDI指数 上位10ヶ国
1位:ノルウェー
2位:アイスランド
3位:ルクセンブルク
4位:スイス
5位:デンマーク
6位:スウェーデン
7位:オランダ
8位:アイルランド
9位:オーストラリア
10位:オーストリア
そんな世界一住みやすいノルウェーにオープンした、欧州初の海中レストランについても以前ご紹介したのでチェックしていない方はこちらより。



















