デビッド・ベッカムがオーナーを務める新クラブを設立を発表
米プロリーグMLS(メジャーリーグサッカー)の参入も決定
サッカー元イングランド代表でその抜群のルックスとセンスからファッションシーンからも熱い視線を集めるDavid Beckham(デビッド・ベッカム)が共同オーナーを務める新サッカークラブのMLS(メジャーリーグサッカー)参入が決定した。その新設されるクラブはアメリカ・マイアミに本拠地とし、今回MLSが正式に承認したことによって2020年からリーグに参入することとなった。
1月29日(現地時間)にマイアミにて開催された会見に姿を見せたBeckhamは「新クラブをマイアミに設立するという任務が完了したよ」と報告。会見にはサッカーブラジル代表で現在PSG所属のNeymar(ネイマール)や、“人類最速の男”こと元陸上選手のUsain Bolt(ウサイン・ボルト)、ハリウッド俳優のWill Smith(ウィル・スミス)らといったスターたちからもビデオレターも到着し、集まった大勢のファンなども含めてそのBeckhamの新たな挑戦を祝福した。まだその注目のクラブチーム名は明らかとされていないが、拠点とするスタジアムは2万5000人収容規模のもので、マイアミの北西部の街オーバータウンに建設される模様。BeckhamはInstagramでもその喜びを爆発させているので、そちらも下から確認してみてほしい。
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