Mercedes-Benz のオフロード用ラグジュアリーワゴン E-Class All Terrain 4x4²
最低地上高を標準モデルの約3倍となる420mmまで引き上げることに成功した「Mercedes」の技術的実験車両がベールを脱ぐ
「Mercedes-Benz(メルセデス・ベンツ)」が展開する最高級クロスカントリービークル“G-Class”のG 550 4×4²は、名車ゲレンデヴァーゲンの系譜を引くモンスタートラックだ。だが、同社が最先端技術のすべてを注いだ“E-Class”より発表したAll Terrain 4×4²は、エンジニア Jürgen Eberle(ユルゲン・エベール)が趣味のような感覚で組み立てはじめたモデルながらも“G-Class”顔負けの性能を誇る。G 550 4×4²と同じく、固定車軸にハブリダクションシステムを組み込んだポータルアクスルを装備したAll Terrain 4×4²は、最低地上高を標準モデルの約3倍となる420mmまで上げており、“R-Class”のカーボンファイバーウィールを流用したことで全幅は20mm増えて2,100mmに。また、レザーでラッピングされたインテリア、デジタルディスプレイ、アルミニウムトリムと外装/内装へのこだわりも申し分ない。
SUV好きには是非、上のフォトギャラリーから同オフロード用ラグジュアリーワゴンのビジュアルをチェックしてみていただきたい。
オフロードといえば、アラブ首長国連邦を拠点とする「Zarooq Motors」も公道/オフロード兼用のスーパーカー zarooq sandracer 500GTを発表したばかりなので、気になる方はこちらをチェック。


















