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米国最大の大麻メーカーがカリフォルニアにマリファナリゾートを開発予定

リゾート開発のためにLAから約3時間ほどの場所にある二プトン市を約5億5000万円で購入

8月3日(現地時間)、米国最大の大麻メーカーである「American Green」は、ロサンゼルスから約3時間ほどの場所にある二プトン市を500万ドル(約5億5000万円)で購入し、マリファナを合法的に楽しめるリゾート地を開発予定だと発表した。

二プトン市はカリフォルニア州とネバタ州との境近くにあり、現時点での人口は約20人。小さな街ではあるが古いウェスタンスタイルのホテル、住宅、RVパーク、コーヒーショップ、サナトリウムなどが市内にあり、同社は250万ドル(約2億7000万円)を投資して、同市をマリファナリゾートにリノベートするとのこと。オープン後は現地のレストランやストアにて二プトン市の畑で栽培される大麻を使用した料理や製品が提供されたり、二プトン市で採れるお水にカンナビジオールを注入したカンナビスウォーターなども販売される予定。「American Green」のCEOであるDavid Gwyther(デイビッド・グアイザー)は、今回のマリファナリゾート開発計画について、以下のようなコメントを残している。

「我々は真のグリーンラッシュ(マリファナが合法的な産業として大きなマーケットに成長していること)をリードする役目を担うことができて、とてもワクワクしています。現在アメリカで起こっているカンナビス革命は19世紀に起きたゴールドラッシュのようにコミュニティを復興することができる強いパワーを持っていると確信しています。」

カリフォルニア州では合法となったマリファナ。果たして「Good American」によるマリファナリゾートは新たな“大人の遊び場”として人気を集めることになるのであろうか。

SourceBLOOMBERG
Image CreditHAWK59
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