Tinder がマンチェスター・ユナイテッドの袖スポンサーに
赤い悪魔と世界で一番ホットなアプリがマッチング
マンチェスター・ユナイテッドが、世界で一番ホットなマッチングアプリ『Tinder(ティンダー)』とユニフォームのスリーブスポンサー契約を締結した。報道によると、2017-18年シーズンより適用される本契約の契約料は、1年間で約13億円。プレミアリーグは今夏よりスポンサーシップのレギュレーションを変更し、片袖にスポンサーロゴを配置することが許可されるようになった。すでにユナイテッドを除いて9チームが袖スポンサーの契約を結んでいるが、世界屈指の人気を誇る赤い悪魔ほどのビッグディールは存在しないだろう。なお、『Tinder』はセリエAのSSCナポリともスポンサー契約に合意しており、Arkadiusz Milik(アルカディウシュ・ミリク)がプロモーションビデオにも登場している。
ちなみに、レッドデビルズは2014-15年シーズンより「Chevrolet(シボレー)」と7年契約、年間約84億8,000万円という超大型のメインスポンサー契約を結んでいる。今夏はRomelu Lukaku(ロメル・ルカク)、Victor Lindelöf(ヴィクトル・リンデロフ)、Nemanja Matić(ネマニャ・マティッチ)の3人を獲得済み。一方で、長年チームを牽引したWayne Rooney(ウェイン・ルーニー)と、昨季得点を量産したZlatan Ibrahimović(ズラタン・イブラヒモヴィッチ)が退団しており、チームは新たな転換期を迎えている。2016-17年シーズンのリーグ成績は奮わなかったものの、UEFAヨーロッパリーグで優勝したことにより、今季はチャンピオンズリーグにも復帰が決定。スペシャル・ワンの異名を持つ優勝請負人 José Mourinho(ジョゼ・モウリーニョ)は、マンチェスター・ユナイテッドに再び栄光をもたらすことができるのだろうか。


















