Apple のうっかりミスから新型 iPhone の詳細が続々判明
「Apple」社にとっては過去最大級の情報流出か
世界中が注目する「Apple(アップル)」社の新型スマートフォン端末iPhone 8(仮)。『HYPEBEAST』ではこれまでにその新型iPhoneに関する様々な噂をお伝えしてきたが、今回「Apple」社の“うっかり”なミスから、その新型iPhoneのデザインや新機能に関する複数の噂が裏付けられる確定的な情報が発見され、その新型iPhoneの詳細が次々と判明するという事態に発展している。
その事態を簡単に説明すると、「Apple」社は今年12月発売予定のSiri搭載のスマートスピーカーであるHomePodのファームウェア(機器を直接制御するためのソフトウェア)を先日開発者向けに公開、ところがそのファームウェアのコード内には次期iPhoneに関する記述が複数存在しており、世界中の開発者たちがそのファームウェア内のコードから次なる新型iPhoneの詳細を次々と暴いたのである。
そしてその新型iPhoneに関する確定的な詳細な情報だが、そのファームウェア内からは画面内蔵型Touch IDに関する情報は見つからなかったとのこと。つまりこれはTouch ID撤廃/顔認識機能搭載の噂に更に現実味を持たせる情報ということができる。またそのファームウェア内からはその他にも、極薄ベゼル(ベゼルレス)仕様を裏付けるものや新たな外見デザイン、ホームボタンの廃止、仮想ホームボタン、顔認証機能の向上、従来画面上部に表示されるステータスバーの左右分割表示、画面をタップしてiPhoneを開く“Tap to Wake”機能などに関する記述が見つかっている。ほとんどがこれまでに噂されてきたものであり、驚きこそそれほど大きくないかも知れないが、今回の情報は言うまでもなくこれまでに登場したどの噂よりも確かなものであり、今回の情報流出は「Apple」社にとって過去最大規模のものであることは間違いないだろう。
まだその詳細なリリース日や全貌はもちろん明らかになっていないので、引き続きその新型iPhoneを「Apple」社が公式発表してくれる日を楽しみに待とう。
I can confirm reports that HomePod’s firmware reveals the existence of upcoming iPhone’s infra-red face unlock in BiometricKit and elsewhere pic.twitter.com/yLsgCx7OTZ
— Steve T-S (@stroughtonsmith) July 31, 2017
Me too. New bezel-less form factor as well pic.twitter.com/Y0RrSOk2OO
— Guilherme Rambo (@_inside) July 31, 2017


















