H&M に今度は Vetements と Gosha Rubchinskiy の盗作疑惑が浮上
酷似したフォントデザイン……言い逃れは困難?
〈Alexander Wang(アレキサンダー ワン)〉、〈Balmain(バルマン)〉、〈KENZO(ケンゾー)〉など、有名ラグジュアリーブランドと立て続けにコラボレーションを発表して以降だろうか、〈H&M(エイチ アンド エム)〉が“暴走”しはじめてしまったのは。『Thrasher(スラッシャー)』の象徴であるフレイムロゴの模倣品を発売した際には、同スケートマガジンから名指しで「FUCK OFF」と罵られる始末。そして、今度は新たなに昨今のラグジュアリーストリートを牽引する二大ブランドが、スウェーデン発のファストファッションブランドのターゲットとなってしまったようだ。〈Vetments(ヴェトモン)〉からはフーディとロングスリーブのフォントをサンプリング。また、ソックスには〈Gosha Rubchinskiy(ゴーシャ ラブチンスキー)〉のシグネチャーとも言えるキリル文字が配されている。是非、ご自身の目で上下のフォトギャラリーから各アイテムのデザインを見比べてみてほしい。
なお、〈H&M〉は先日、アウトドアウェアをモダンに再解釈した〈H&M Studio〉の2017年秋冬コレクションも発表しているので、気になる方はこちらから。
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