雨の FUJI ROCK FESTIVAL '17 を支えたKEEN のシューズたち
ハイスペックな人気モデル達をクローズアップ
昨年の晴天とはうってかわって、雨雲の下での開催となった「FUJI ROCK FESTIVAL ‘17」。降りしきる雨と悪路のなか、お目あての出演アーティストたちのステージを見るためにスニーカーやサンダルを犠牲にする覚悟をした人も多かったはず。しかしそんな来場者たちの救世主となったのが、昨年に引き続き出店された『KEEN FOOTWEAR STATION』だった。アウトドアフットウェアブランド〈KEEN(キーン)〉によるこのブースは、歩きやすさ、履きやすさ、そしてプロテクション機能を兼ね備えた〈KEEN〉のシューズを無料レンタルできる場所。アウトドアに最適なブーツ、スニーカー、サンダルといった数百点のシューズたちが、メンズ、レディース、キッズのために用意され、3日間で述べ1500足ものフットウェアがレンタルされた。1人でも多くの〈KEEN〉未経験者にそのはき心地を知ってもらうためのプロモーション活動は、言い換えればプロダクトのパフォーマンスに自信があるからこそのプロジェクト。レンタルしていた実用性の高い人気モデルたちから3つをピックアップし、会場で撮影した写真たちを上のフォトロールよりご紹介しよう。
まずは防水トレッキングシューズ・Targhee EXP WP。歩行時のねじれを予防し安定性を高めるESSシャンクとナイロンシャンク、かかとを安定させるTPU、硬度の異なる圧縮成型EVAミッドソール、取り外し可能で足裏の形状に合わせた立体成型EVAフットベッド、防水透湿素材KEEN.DRYなど、ブランド独自の機能やハイスペック素材を搭載した同モデルは、トレッキングシューズでありながらスマートなヴィジュアルを実現した人気モデルだ。水たまりやぬかるみを気にせず歩ける頼もしさは、今年の苗場でも大好評だった様子。
一方、つま先をしっかり守りつつ、豪雨の中でも活躍したのが〈KEEN〉のサンダルシリーズ。オリジナルハイパフォーマンスクロッグ・Yoguiは、肌触りの良いフットベッドとノンマーキングラバーのアウトソール、射出成形EVAアッパーが採用された汎用性の高いアウトドア用サンダル。デザインも豊富で、天気や季節を選ばないこのスリッポンタイプのモデルも、フェスの会場内やキャンプサイトで活躍していた。
そしてハイブリッドフットウェアと唱われるNewport H2も、水陸両用の頼もしいモデル。足にしっかりフィットするクイックドローコードレース、安定性を高めるTPUシャンク、速乾性ライニング、防滑性の高いソール、そして歩きやすさのために足裏の形状に合わせた立体成型EVAフットベッドを採用した同モデルは、ソックスと組み合わせたコーディネートも楽しめるという、アウトドアだけでなくタウンユースにも適したシューズだ。しかも(レンタルでは洗う必要はないが、)洗濯可能というのも特筆すべきポイント。
加えて、これらのハイパフォーマンスなシューズをレンタルしていた『KEEN FOOTWEAR STATION』では、ブランドオリジナルの万歩計アプリと連動した環境保全活動も開催。〈KEEN〉のレンタルシューズでFUJI ROCKを楽しんだ人々の歩数が返却時に集計され、その歩数に応じたレートで換算した金額が、〈KEEN〉から現地・苗場の環境保全プロジェクトである『フジロックの森プロジェクト』に寄付されるという仕組み。国内最大規模の音楽フェス「FUJI ROCK FESTIVAL ‘17」を多角的にサポートした〈KEEN〉のシューズは、デザイン、サイズ共に豊富なラインアップでオフィシャルホームページや取扱店にて購入可能。まだまだ続く今年のフェスや夏のアクティビティのお供に、ハイスペックなフットウェアを手に入れてみてはいかがだろうか。


















