マンチェスター・ユナイテッドがエヴァートンのエース ロメル・ルカクを110億円で獲得
ウェイン・ルーニーの穴を埋めるリーグ屈指のストライカーが赤い悪魔と契約
昨季のプレミアリーグでは上位陣に後塵を拝するも、ヨーロッパリーグ優勝を果たしたことで来季からチャンピオンズリーグに復帰する名門マンチェスター・ユナイテッドが、エヴァートンのエース Romelu Lukaku(ロメル・ルカク)の獲得を正式発表した。Lukakuは若かりし頃からその才能を評価されていた24歳のベルギー代表ストライカーであり、昨シーズンはリーグ戦36試合で24ゴールを記録。チームがZlatan Ibrahimović(ズラタン・イブラヒモビッチ)との契約が満了したことで赤い悪魔の前線を担うことが有力となった同選手は、今回の移籍について「もう一度リーグタイトルを狙うこのクラブで全てのトロフィーを獲得できるようにプレーしたい」と意気込みを語っている。移籍金は日本円にして約110億円。また、今回のトランスファーでは長年Man Utdを牽引してきたWayne Rooney(ウェイン・ルーニー)のエヴァートン復帰も条件として盛り込まれたと推測されている。
貴重なピースを手にしたJosé Mourinho(ジョゼ・モウリーニョ)監督はチームを再建し、再びレッドデビルズを頂きに連れていくことができるのだろうか。プレミアリーグの17-18年シーズンは、8月12日(現地時間)開幕。
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