新生 Givenchy による初のキャンペーンビジュアルが到着
新クリエイティブディレクターのクレア・ワイト・ケラーが再解釈した〈Givenchy〉とは?
今年の2月、ファッション界に激震を走らせたビッグニュースといえば、〈Givenchy(ジバンシィ)〉のクリエイティブディレクターを12年間務めたRiccardo Tisci(リカルド・ティッシ)の退任だろう。その後、彼の後任者は一体誰? と注目を浴びる中、同ブランドは今年5月に〈Chloé(クロエ)〉のアーティスティックディレクターであったClare Waight Keller(クレア・ワイト・ケラー)を抜擢。そして今回、〈Calvin Klein(カルバン クライン)〉や〈Gucci(グッチ)〉などでキャリアを積んだ彼女が率いる新生〈Givenchy〉初のキャンペーンビジュアルが到着した。
“Transformative Seduction”と題された2018年春夏キャンペーンの撮影は、世界的なモード誌『VOGUE』や多くのブランドの広告キャンペーンなど、ファッション界に欠かせない写真家の一人であるSteven Meisel(スティーブン・マイゼル)が担当。ニューヨークにあるマナーハウスを舞台に4人のモデルがそれぞれ猫とともにくつろいでいるビジュアルとなっており、Clareは「ポートレートのシンプルさ、そしてモデルたちの強い眼差しがブランドの創業者であるHubert de Givenchy(ユーベル・ド・ジバンシィ)が創り上げたブランドの要素を再び呼び起こす」と述べ、彼女が新たな概念で再解釈したブランドの伝統と歴史をシンプルなビジュアルで表現している。
新生〈Givenchy〉による初のキャンペーンビジュアルは、上のフォトギャラリーをチェック。そして、Clare Waight Kellerによる初のランウェイショーは10月1日(現地時間)にパリファッションウィーク2018年春夏にて披露されるので、乞うご期待。


















