若かりし 2Pac の出演映画『ジュース』の未編集版エンディングシーン
「Bishop はパンクではなかったんだ」
1992年にアメリカにて公開されたブラックムービー『ジュース』の25周年を記念し、Blu-rayとDVDがリリース。25歳という若さでこの世を去った伝説のラッパー・Tupac Shakur(トゥパック・シャクール)が出演したことで知られ、全編に散りばめられたオールドスクールのヒップホップソングがファンにはたまらない映画。この25周年記念リリースでは未公開のボーナスシーンや、キャストとスタッフからのコメントも特典として収録されている。たとえば、映画の終盤にBishop(ビショップ)がQ(クインシー)を追いかけ回した挙句、屋上で二人が戦う場面を覚えているだろうか。乱闘の末、Bishopは屋上から落ちてしまい、Qはなんとか彼の腕を掴み救おうとするが、BishopはQの手から離れそのまま落ちてしまう。今回の25周年スペシャルエディションでは、その未編集バージョンを公開。実際は、あのシーンでBishopは警察のサイレン音を聞き、自らQの手を離すことを決めたのだ。Ernest R. Dickerson(アーネスト・アール・ディッカーソン)監督は映像全体にコメントをつけ、「今回のフィナーレではBishopはパンクではなく、理にかなったやり方で本当に影響力を持つ人だったということを見せているんだ」と明かした。
その25周年記念エディションのプロモーションビデオは、上のプレーヤーをチェック。Blu-ray、DVDの購入は、こちらからどうぞ。


















