ファストファッションの域を超えた UNIQLO LifeWear 2017年秋冬コレクション
究極の日常着でストリートからモードまで幅広いスタイルを提案
KAWS(カウズ)&『Peanuts(ピーナッツ)』、〈Theory(セオリー)〉、Tommy Guerrero(トミー・ゲレロ)など、シーンに絶え間なくトピックを提供する〈Uniqlo〉が、究極の普段着をテーマに掲げる〈UNIQLO LifeWear〉より2017年秋冬コレクションを発表した。かつてはファストファッションの代表格のような位置付けにあった〈Uniqlo〉だが、品質と洗練されたシルエットの追求から生まれるアパレルはすでにその域を超えたといっても過言ではない。今季もテーラードピースや定評のあるデニムはもちろん継続。そんな中でライダースやボアジャケットといったレザーアイテムおよびキルティングは人気の筆頭候補であり、ストリートヘッズとしてはKeith Haring(キース・ヘリング)とのコラボレーションも気になるところ。店舗での展開については、ブランドからのアップデートを待とう。
〈Uniqlo(ユニクロ)〉と言えば、錦織圭の全仏オープン男子シングルス準々決勝対Andy Murray(アンディー・マリー)戦が日本時間6月7日(水)23時から行われるので、そちらの応援もお忘れなく。




















