2018年にNY・ハーレム地区にて“ヒップホップの殿堂”がオープン?
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来年2018年、ブラックカルチャーの聖地とも称されるアメリカ・NYのハーレム地区に『Hip-Hop Hall of Fame(ヒップホップの殿堂)』と名付けられた注目の施設が誕生するかもしれない。
『PR Newswire』のリリースによると、先日ハーレム地区にあるビルの所有権をかけた競売が行われ、この『Hip-Hop Hall of Fame』プロジェクト運営サイドによる入札が他を上回ったとのこと。まだその『Hip-Hop Hall of Fame』誕生が確実なものになったわけではないが、そのオープンは実現に大きく前進したと言うことができるだろう。
また『PR Newswire』によると、この『Hip-Hop Hall of Fame』プロジェクトは大きく2段階に分けて進められる予定であるとのこと。その第1段階においてはヒップホップ博物館や飲食施設、ギャラリー、ショップ、イベントスペース、スタジオなどがそのビル内に入ることが計画されており、第2期にはなんとその規模をビルの20フロアにまで拡張、ホテルやライブ会場などが追加され、全体で『Hip-Hop Hall of Fame』として機能していく計画となっている模様。
まだ具体的なことは明らかになっていないが計画上のオープンは2018年2月頃とのこと。現時点では引き続きこの『Hip-Hop Hall of Fame』に関する更なる新情報の登場を待ちつつ、プロジェクト実現によってヒップホップカルチャーが世界的に更に底上げされることを期待しよう。















