Garage Italia Customs によるエロすぎる Fiat 500
春画とカーマ・スートラの絵が全面に配された、その名も“Kar-masutra” Fiat
そのアップスケールで質の高いカーカスタマイズで知られる「Garage Italia Customs」。Lapo Elkann(ラポ・エルカン)率いるミラノベースの彼らは、これまでも「BMW」i3、「Jeep」Renegade、「マツダ」MX、そして「Learjet」のジェット機などをカスタマイズしてきたが、「Garage Italia Customs」の最新プロジェクトはスーパー破廉恥な「Fiat」500だ。
Elkannがこのイタリアンコンパクトカーに施したのは1種類のみならず2種類のオリエンタルでエロティックなカスタマイズ。片方は日本の春画を使用し、もう一方はインドのカーマ・スートラの絵画を用いている。これらの絵のイケナイ部分は“censored”と書かれたブラックボックスで隠されているのだが、この18禁検閲ボックスはサーモクロミズムを採用しているため車の表面が外気などで温められている時にしか現れない。要するに隠されているようで隠れていないのである。この“Kar-masutra” Fiatの車内は赤いベルベットで彩られ、後部には“Adults Only”のネオンサインが配されているとのこと。
なぜ作ったのだろうか。


















