フレンチパンクをテーマとする Enfants Riches Déprimés が Vans Sk8-Hi を大胆にメイクオーバー
シュータン全体にフォトプリントを施したエッジの効いた一足が完成
個々のクリエイティブな表現者たちを支える“OFF THE WALL”のスピリットを根底に、ブランド本来のあり方に誠実でい続ける。だからこそ〈Vans(ヴァンズ)〉には不変的なかっこよさが宿り、いつの時代も“本物”たちから愛されるのだ。その50年の歴史を持つシューズメーカーが『Peanuts(ピーナッツ)』、『Saint Alfred(セイント アルフレッド)』に続き、パリとロスを拠点として2012年に立ち上がった〈Enfants Riches Déprimés(アンファン リッチ デプリメ)〉とコラボレーション。70年代のパンクミュージシャンの悪評高いアティチュードと日本のアバンギャルドなデザイナーたちのデコンストラクトな感性をブレンドするデザイナー・Henry Levy(ヘンリー・レヴィ)は、オールブラックのSk8-Hiをベースに採用し、シュータン全体にフォトプリントを施したほか、トゥやサイドにもアナーキーシャツを彷彿させるメッセージパッチを配置した。
パンクロックファン垂涎の仕上がりとなった〈Vans〉x〈Enfants Riches Déprimés〉Sk8-Hiの情報は、@enfantsrichesdeprimesなどのアップデートをフォローしていこう。















