バスキア本人の貴重な未公開ポートレートの展示が決定
アリ・ディアズと初めてブルックリン・ハイツの高校で出会った頃の写真などを初公開
『ZOZOTOWN』代表の前澤友作がJean-Michel Basquait(ジャン=ミシェル・バスキア)による作品を約1億1000万ドル(約123億円)で落札したのが話題となっているが、今回は同アーティスト本人の貴重な未公開ポートレートがマサチューセッツ州を拠点としているアートリテーラーの『House of Roulx』にて展示されることが明らかになった。スプレーでグラフィティを描くプロジェクト、“SAMO©”をバスキアとともに考え出し、彼とよく時間を過ごしていた親友でアーティストのAl Diaz(アリ・ディアズ)が二人の貴重な写真を公開するという。その中にはディアズがバスキアと初めてブルックリン・ハイツの高校で出会った頃のものなどが含まれ、バスキアのティーン時代の姿を目にするチャンスなのだ。またディアズは@samocopyrightdotdotdotといったアカウントにティーザー写真を投稿しているので要チェックだ。今回『House of Roulx』ではディアズによる新作の展示と”SAMO©”の新しいマーチの発売も決定している。
6月1日(現地時間)より展示スタート。


















