アンディー・ウォーホルが初めて自らを描いた自画像の予想落札価格は......
「Sotheby’s」によるオークションは6月28日(現地時間)に開始予定
ポップアートの巨匠として知られるAndy Warhol(アンディ・ウォーホル)が初めて描いた自画像とされる作品が「Sotheby’s(サザビーズ)」のオークションに登場。現時点でのその予想落札価格はおよそ780万ドル(約8.6億円)とのこと。同社のコンテンポラリーアートを専門にしているシニアスペシャリストであるJames Sevier(ジェームズ・セヴィア)によると、彼はニューヨークの安雑貨店に設置されていたフォトブースで撮影した写真を基にその作品を描いたという。その後、ウォーホルは大量の自画像を手掛けはじめ、自画像は彼にとってアイコニックなアートピースとなったのだ。上記の作品は6月28日(現地時間)にロンドンで開催される「Sotheby’s」のオークションにて出品予定。
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