期待の新鋭フォトグラファー 小見山峻が2度目の個展“swindle”を開催
ストリートカルチャーに経緯を表し、自身の作品をTシャツというキャンバスに落とし込んだ新たな写真展
Suchmos(サチモス)やSANABAGUN.(サナバガン)といった若手ミュージシャンたちを追い続けると同時に、ファッションフォトやポートレートも手がける新鋭フォトグラファー・小見山峻が、5月30日(火)から6月11日(日)までの期間中、『LUCKAND-Gallery Cafe&Bar-』で2度目の個展“swindle”を開催する。小見山氏は一人のアーティストでありながら、常に“写真を楽しむ手段”を考えてきた。その最たる例が、『fathom』、『KIKUNOBU』、『JAMMRU』といった感度の高い人たちが足繁く通うセレクトショップ/古着屋でも取り扱われる自費出版のフリーフォトイシュー『depth charge issue』だろう。そんな彼はプリントし、手にとることを一番の写真の楽しみ方と考える。“swindle”では小見山氏のルーツであるストリートカルチャーへ敬意を表し、自身の作品をTシャツというキャンバスに落とし込み、展示。RADWIMPSや凛として時雨といったアーティストのプロダクトディレクションを行い、年間数万枚のアーティストTシャツを手がける加藤晴久バックアップのもと、日本に数台しかないインクジェットプリンターを駆使し、驚くほどに鮮明なプリントを実現した小見山氏のフォトTシャツは、写真展というものに対しても新たな概念を提示することになるだろう。もちろん、展示されるTシャツは一部を除き、販売もされるとのこと。下記より詳細を確認し、会期中に足を運んでみてはいかがだろうか。
小見山峻 “swindle” @ LUCKAND-Gallery Cafe&Bar-
住所:東京都渋谷区神宮前2-24-4-1F
Tel:03-6459-2145
会期:5月30日(火)〜6月11日(日)
時間:11:30〜22:30(日曜は11:30〜20:30)
料金: 入場無料(ワンオーダー制)



















