Facebook のアプリを削除するとスマホの寿命が二倍になる?
バッテリーの寿命かソーシャルライフどちらをとるか
先日、Instagramがソーシャルメディアの中で最も若者の心の健康に影響を及ぼすという調査報告をご紹介したが、今回ソーシャルメディアが及ぼす影響に関する新たなニュースが登場。
その新たなニュースとは、Facebookのアプリがスマートフォンのバッテリーをもっとも消費するツールであることが明らかになった、というもの。『Inc.』誌のジャーナリスト・John Koetsier(ジョン・クーツィール)によると、Facebookのアプリはデバイスの電池の約50%を消費量を占めているということ。彼によれば、そのアプリを削除したところ、スマートフォンのバッテリーの寿命は約2倍に延びたという。「SRAX」社役員で広告技術開発者のAaron Hetler(アーロン・ヘルター)は、「Facebookの高機能さが電話のバッテリーを消費する原因です。アプリを開くだけだとしても電池を消費します」と話す。デバイスの現在地、通知、ライブビデオ、連絡先などの多くの機能が、過去何度かのアップデートを通しこのアプリのメガバイトを10倍にした。アプリの使用後、iOS 7の新機能である「Appのバックグラウンド更新」を無効にするとスマートフォンの寿命を延ばすことができると提案する人もいるが、Facebookがあなたの現在地を追跡している限り、バッテリーを侵食し続けるようだ。スマートフォンのバッテリーの減りが早いと感じている人は、一度アプリを削除してみてはいかがだろうか。

















