ディエゴ・マラドーナが『ウイニングイレブン』シリーズのプロモーターに就任?
ゲーム内での無断使用を理由に法的措置を検討するとしていたマラドーナが一転……
元アルゼンチン代表のサッカープレイヤーであり、通称“神の手”をはじめとする数々の名(迷)プレーをサッカー史に刻んできたレジェンドプレイヤーのDiego Maradona(ディエゴ・マラドーナ)。そんな彼が、世界中に人気を博すゲーム『ウイニングイレブン』シリーズを展開する「KONAMI(コナミ)」社に対し、ゲーム内での無断使用を理由に法的措置を開始する発言をしたことが先月の初め頃から話題となっていたが、今回はその“ウイニングイレブンにおけるマラドーナ無断使用”騒動に驚きの新展開をご紹介。
アルゼンチンのニュースサイト『El Eco』が報じた内容によると、先述の騒動のあとに「KONAMI」社はマラドーナに対して、その無断利用を認めた上で彼に“ゲーム内におけるマラドーナ利用料(金額は不明)”を支払ったとのこと。しかし一連の騒動はそれで終結せず、「KONAMI」社に噛み付いてこの騒動を引き起こしたマラドーナが、なんと2020年までゲーム『ウイニングイレブン』シリーズのプロモーターに就任するという驚きの展開をみせたようだ。ちなみにこの結果は「KONAMI」社の重役である久保隆之がアルゼンチンに出向いて話し合った結果だと『El Eco』は報じている。
まだ「KONAMI」社からの正式なアナウンスはなく、この新情報が真実かどうかも分からない噂の段階ではあるが、今後マラドーナが『ウイニングイレブン』を更に盛り上げてくれることを願って引き続き新情報の登場を待とう。




















