デジタルとアナログが融合した Sony の“新時代の紙” DPT-RP1
自然な書き心地を実現した世界最薄5.9mm、最軽量349gのA4サイズのデジタルペーパーには約1万ファイルが保存可能
科学の進歩につれて人の生活がデジタル化する一方、人の温かみが宿るアナログな行いは自然と日常から排除されていった。特に全てのデータがネット上で管理/入手できるようになった今、筆記具を手に文字を書き、紙媒体で文字を読む機会は直近10年で著しく減少したように思える。しかし、「Sony」が開発したデジタルペーパー・DPT-RP1は、今まで混ざり合うことのなかったアナログとデジタルな感覚が共存する“新時代の紙”と言えるだろう。
世界最薄5.9mm、最軽量349gとノートのようなA4サイズ13.3型ディスプレイは段差のないフラットデザインで、手になじむ質感と形状の背面が心地よい。対応しているのはPDFのみだが、PCからワイヤレスでファイルを取り込むこともできれば、作成したドキュメントをDPT-RP1に直接印刷することも可能で、この1枚に約1万ファイルを保存することができる。ファイル選択のスムーズさ、そしてファイルとノートの同時表示はもちろんのこと、付属のスタイラスペンによる紙のような自然な書き心地を実現し、バッテリーは最長で3週間も持続。また、気になるセキュリティも画面ロックとデータの暗号化、そしてFelicaのロック解除にも対応し心配ご無用だ。
進化した“デジタルな紙”は、6月5日(月)発売。詳細は、こちらから。















