リズムアクションゲームの名作『パラッパーラッパー』が復活
多くのアーティストに影響を与えた音ゲーの草分け的存在が20周年を記念してPS4対応のリマスター版で発売へ
大きなニット帽がトレードマークのどこにでもいるような犬の男の子・パラッパを主人公とするPlayStation(プレイステーション)対応のリズムアクションゲーム『パラッパラッパー』は、今年で生誕20周年を迎える。これを読んでいるリーダーの中にも、タマネギ先生やムースリーニ先生、ニワトリ先生たちから教えを請い、サニー・ファニーのハートを射止めようとしたあの日々を懐かしく思っている人が数多くいるはずだ。その音ゲーの草分け的存在である名作が4Kへと生まれ代わり、PlayStation 4で復活。『パラッパラッパー』の生みの親である松浦雅也と吉田修平も対談の中で、上のムービーに登場するアーティストやAb-Soul(アブ・ソウル)をはじめとする多くのラッパーにも影響を与えた作品が、現代のプレーヤーたちにどのように受け入れられるかを「未知数です(笑)」としながらも、同作品を通して“表現や音楽は自由なもの”であることを伝えたいと口にした。
PS4版『パラッパラッパー』は、4月20日(土)に発売予定。なお、今年は『クラッシュ・バンディクー』のリマスター版もリリース予定なので、「Sony」からのアップデートをお見逃しなく。『パラッパラッパー』の詳細は、こちらから。
















