Louis Vuitton 2018年リゾートコレクションを滋賀県にあるミホ ミュージアムにて発表することが決定
自然とアートが融合する日本最高峰の美術館で来月開催
Nicolas Ghesquiere(ニコラ・ジェスキエール)は〈Louis Vuitton(ルイ・ヴィトン)〉による、2018年リゾートコレクションを日本の滋賀県にある『ミホ ミュージアム』で発表することを自身のInstagramにて発表した。モナコ、パームスプリングス、リオデジャネイロなど、以前から同ブランドのリゾートコレクションを世界中のあらゆる建築物を舞台にするのがジェスキエールの伝統。そして今回は同ブランドが毎回メインコレクションのショーを開催している『ルーヴル美術館』のビラミッドを手掛けた建築家のIeoh Ming Pei(レオ・ミン・ペイ)が1997年に設計を担当し、自然とアートを融合させた日本の美術館のオーソリティとも呼ばれる『ミホ ミュージアム』をセレクトしたという。「パームスプリングスの砂漠、リオデジャネイロの海の次なる舞台は緑が広がる新たな風景を紹介したいと思ったんだ。」とジェスキエールは『VOGUE』に語った。
〈Louis Vuitton〉による2018年リゾートコレクションは来月5月14日(日)に開催する。





















