山本康一郎によるスタイリスト私物別注アイテムなどが Graphpaper にてローンチ
〈スタイリスト私物〉Tと〈Chaco〉の別注発売:名古屋ではポップアップも
日本のメンズファッションシーンの礎を築き、数々の雑誌やブランド、セレクトショップにてスタイリストやファッションディレクターとして活躍する山本康一郎。メンズファッションの美学とユーモア、遊び心を熟知した氏によるレーベル〈スタイリスト私物〉は、山本氏が様々なブランドの好きなアイテムに別注するというスタイルで展開されている。そしてこの〈スタイリスト私物〉別注がかかった〈Graphpaper(グラフペーパー)〉のリブTシャツが、4月29日(土)より東京の『Graphpaper』にて発売。使用される生地は、日本で数台しか稼働していない吊り編み機で編まれた度詰め吊り天竺の丸胴素材。〈Graphpaper〉の既存のTシャツパターンをベースに、着丈を短く、裾にリブを配したことで新しいシルエットが演出された。そして商品の下げタグは、アーティストKen Kagamiによるステッカー仕様というのも堪らない。ロングスリーブ(12,000円・税抜)とショートスリーブ(10,000円・税抜)が、ホワイトとブラック各2色て展開されるとのことだ。これだけでも店舗に足を運ぶ価値がありそうだが、さらに『Graphpaper』ではフットウエアブランド〈Chaco(チャコ)〉との別注アイテムも同日に発売。夏のサンダルの定番モデルZ1 Classicを『Graphpaper』仕様の特別カラーでリリースする。花の絵画などで有名な20世紀を代表する画家Georgia O’Keeffe(ジョージア・オキーフ)が晩年を過ごした、ニューメキシコ州のゴーストランチの家の壁の色からインスパイアされたというサンドカラーをメインに、かの土地に降り注ぐ陽光をイメージしたホワイトのストラップを採用したデザインだ。価格は15,000円(税抜)。
加えて、名古屋の『GOLDKISS』では〈Graphpaper〉2017年春夏コレクションと別注Z1 Classicを揃えたポップアップも開催される。初日の4月29日(土)にはディレクターの南貴之も店頭に販売員として登場するので、名古屋近郊の皆さんは是非。
[問]Graphpaper
Tel:03-6418-9402
Graphpaper Pop Up Store @ GOLDKISS
住所:愛知県名古屋市中区大須3-1-65 (JACK IN THE BOX 内)
Tel:052-265-9517















