世界的現代芸術家、草間彌生の最新作品集をチェック
大人気インスタレーション“INFINITY MIRRORS”を書籍化
世界的に活躍する日本人現代美術家の草間彌生は、絵画・スカルプチャー・パフォーマンスアート・インスタレーションなどの様々なジャンルでこれまでに作品を発表してきた。1965年にニューヨークのカスラーヌ・ギャラリーで初公開された「無限の鏡の部屋:ファリスの平原」は草間氏のアイコン的な作品となり、以後20種の鏡の部屋が人々を無限の宇宙へと誘ってきた。また、同作品は年代ごとにテーマが異なっており、“自己消滅”から“かぼちゃ”に至るまでバリエーションも様々で製作当時の草間氏の精神、時代背景を反映している。
本書籍は初期作品から最新作までのその歴史と、同作品、そして草間彌生が現代アートに与えた影響を探るような内容に。そして、エッセイ、作家本人のインタビュー、年表も付録。気になる人は『Amazon』などで購入してみてはいかがだろうか。
なお、本書籍に収録されている作品は、アメリカ・ワシントンD.Cの『ハーシュホーン博物館』にて5月14日(日)まで展示中だ。
















