Nike が不要になった飲料ケースをリサイクルしてシューズボックスを製作
地球の環境を考えるエコなスニーカーヘッズは必見
〈Nike(ナイキ)〉は、その不変的なデザインと常識を覆す技術力で世界のスポーツ/スニーカーシーンを牽引してきたが、その一方で科学の進歩の影で犠牲となってきた地球環境にも配慮し続けている。そこで〈Nike〉は昨年12月にオープンした南青山の『NIKELAB MA5』の際にも手を組んだ台湾の建築家/エンジニア・Arthur Huang(アーサー・ファン)に再び協力を依頼し、飲料容器とその蓋をリサイクルして、地球に優しいシューズケースを製作した。Air Maxに着想を得た軽量な半透明のボックスは先日の“Air Max Day”に発売され、化学薬品は一切使用せず、原材料は消費者が捨てたプラスチック素材のみ。「Miniwiz」のCEOであるHuangは「Nike Airはもっとも豊富な空気という資源をクッショニングとして採用しており、我々もそれと同じような発想で革命的なパッケージを作りたいと考えました」と〈Nike〉のイノベーションに敬意を表し、ボックスは積み重ねることもできれば、ロープを通してバックパックのように使用することも可能だと説明した。環境に配慮した型破りなシューズボックスの完成に迫るショートドキュメンタリーは、上のプレーヤーをチェック。






















