Mercedes-Benz が2017年モデルを含む約100万台をリコールすることを発表
日本国内での対象車両の有無は未だ不明……
日本でも高い人気を誇るドイツの高級自動車ブランド「Mercedes-Benz(メルセデス・ベンツ)」を抱える親会社の「Daimler AG(ダイムラー)」社が、「Mercedes-Benz」ブランドの一部車両を対象に、世界全体で約100万台にも及ぶ大規模なリコール(無償での回収や修理)を行うことを明らかにした。
その理由とされているのは、エンジンルームからの発煙及び発火の恐れがある構造上の欠陥が見つかったためというもの。未だ日本での対象車両の有無を含む詳細なことは明らかとなっていないが、対象車両は2015~17年の新型モデルあり、アメリカ国内では約30万台がそのリコール対象車両になるとのこと。
幸いなことに、この対象車両の欠陥を原因とする怪我や事故の報告は現時点ではないとのこと。もし「Mercedes-Benz」の新型モデルを愛車としている方は、引き続き新たな情報の登場を待とう。















