現在開催中の Art Basel Hong Kong 2017 にクローズアップ
世界各国にある242のギャラリーがアジア最大のアートフェアに集結
香港にて開催されるアジア最大のアートフェア“Art Basel Hong Kong 2017”が、昨日3月23日(木)によりスタート。今回で5回目を迎える同アートフェアは34カ国から242のギャラリーが『Hong Kong Convention and Exhibition Centre』に集結し、さまざまなジャンルのアートワークを展示している。今年はPablo Picasso(パブロ・ピカソ)、Jean-Michel Basquiat(ジャン=ミシェル・バスキア)、Andy Warhol(アンディ・ウォーホール)、村上隆、KAWS(カウズ)、Sterling Ruby(スターリング・ルビー)、Barbara Kruger(バーバラ・クルーガー)、Ai Weiwei(アイ・ウェイウェイ)など、20世紀から21世紀を代表するビッグアーティストたちの作品を見たり、購入したりすることができる。
メインの“Galleries”セクションのほかにもさまざまなセクションが設けられ、“Insight”セクションではアジア太平洋地域のギャラリーによるアーティストやプロジェクトをフィーチャーー。“Discoveries”セクションではコンテンポラリーアートを手がける新鋭アーティストによる作品が展示され、今年から初となる“Kabinett”セクションでは各アーティストが決められた空間内で立体的なインスタレーションをキュレーションしている。
そんな世界が注目するアートフェアの様子は上記のギャラリーからご覧あれ。















