サンフランシスコのスタートアップ企業が3Dプリンターを使用して24時間で家を建造
建造(印刷)費用はわずか115万円
サンフランシスコスタートアップ企業「Apis Cor」が特殊プリンターを使用し、全自動で建物を3Dプリントすることに成功した。場所はロシアで、所用時間はわずか24時間。同社が使用した特殊プリンターは移動式なので、プリントアウト後の人力による組み立ても不要。そして、プリンター内部にコンクリートミキサーを内蔵しており、伸縮/回転するアームからデータを出力することができる。一方で不安なのは強度だが、その問題もクリアしており、建設にかかる費用はわずか115万円だという。しかし、その費用の多くが扉や窓にかかるものなので、実質かなり安価で家がひとつ建つという計算だ。
下にある動画は、建設現場の様子を撮影したもの。誰もが車より安くマイホームを購入できる日は、そう遠くないかもしれない。


















