トランプ支持をした Under Armour の CEO の発言についてステフィン・カリーがコメント
MVPの想いは?
昨日、〈Under Armour(アンダーアーマー)〉の CEO Kevin Plank(ケビン・プランク)が、「企業優先の大統領を持つということは、この国にとって実に有益なことだ」とトランプ大統領を讃える発言をした。
これに対してNBA「ゴールデンステート・ウォリアーズ」のスター選手であり、〈Under Armour〉と2024年までの長期契約をしているStephen Curry(ステフィン・カリー)がコメント。Curryはトランプ不支持ではあるが、かと言って大統領と会社の関係性だけでブランドとのつながりを断つことはないと、以下のようにコメントしている。
「これはとても細く引かれた線ですが、今後僕らがどのように関わっていくか、どのような立場をとるかということに関わってきます。彼は大統領です。そして彼とつながりを持つ人々はたくさん現れるでしょう。しかし僕たちは(大統領ではなく)変化をプロモーションすべきではなかったでしょうか? すべての人のためになることをしていくべきではないでしょうか? そしてそれは単純に靴を売ったりして金儲けをし私腹を肥やすことではありません。それが優先事項ではいけない。みんなの人生をより良く変えることが目的なのです。そして僕たちはその活動をこれからも続けていくことができるはずだと思っています。」
またブランドから離れる可能性については、「もし鏡に映った自分を見て、彼らが僕の意図を理解していなかったり、ふさわしい態度で人々のケアをすることを怠っていたと感じたら」と述べ、「もし僕自身が自分の核にリーダーシップを見いだせていなかったら、そこに金は生まれないし、自分自身から湧き出たもではないものから飛び降りるということもできません。毎朝起きでそのことを考えます。もし何かが僕の想いを超えたラインにあるとしたら、その時は立ち上がらなければいけないと思います」と話した。















