Nike がレブロン、ケビン・デュラントらと共に世界の平等を訴える
Alicia Keysの歌声にのせて呼びかけられるのは“equality has no boundaries”のメッセージ
〈Nike(ナイキ)〉は、長年続けているコミュニティーパートナーシップに加え、スポーツを通じで現代社会や人々にポジティブな変化をもたらすための新たな試みをスタート。平等を意味するこの“EQUALITY”と名付けられたプラットフォームでは、世界で起きているより大きなムーブメントをインスパイアし得る、スポーツのフィールドでの公平さやリスペクトにスポットライトを当てている。制作されたショートフィルムに参加しているのはスポーツ界の現役スターたち LeBron James(レブロン・ジェームズ)、Serena Williams(セリーナ・ウィリアムズ)、Kevin Durant(ケビン・デュラント)、Gabby Douglas(ギャビー・ダグラス)、Victor Cruz(ビクター・クルーズ)、そして俳優のMichael B. Jordan(マイケル・B・ジョーダン)、歌手のAlicia Keys(アリシア・キーズ)など多数。映像では、“equality has no boundaries(平等さに境界線はない)”というメッセージが掲げられ、バックグラウンドにはAliciaが歌うSam Cooke(サム・クック)の “A Change Is Gonna Come” が流れている。ディレクションを担当したのは、 Rihanna(リアーナ)の”We Found Love”、Beyoncé(ビヨンセ)の”Formation”のディレクションでグラミー賞を受賞しているディレクター、Melina Matsoukas(メリナ・マトソーカス)だ。
この呼びかけは雑誌広告やビルボード、ソーシャルメディアでも拡散され、様々な社会貢献活動やムーブメントのためのアクションを起こすきっかけを提供している。詳細はこちらから(Nikeウェブサイトの地域をアメリカに設定すると確認可能)。




















