カニエ・ウェストが退院後にも記憶障害を患っていることが明らかに
Pray for Ye
昨年末に“Saint Pablo”ツアーを中止し、精神鑑定のため措置入院をしていたKanye West(カニエ・ウェスト)が、退院後にも記憶障害を患っていることがラッパー仲間のMalik Yusef(マリック・ユセフ)により明らかになった。彼は2000年はじめからよくKanye Westと一緒に楽曲制作しており、彼によると現在Yeは一切音楽制作を行っていないということも説明した。
昨年Kanye Westは脱水症や睡眠不足による一時的な精神病と診断され、『UCLA Medical Center』に措置入院をした。一週間後、妻のKim Kardashian(キム・カーダシアン)と担当医師のMichael Farzam(マイケル・ファザム)が付き添い、無事退院したのであった。
以下はユセフ氏による、Kanyeについてのコメント。
僕は彼の自宅にお邪魔して、6-7時間ぐらい彼の健康状態について話し合ったよ。彼の記憶は戻ってきているのは確かなので、それは本当に良いことだと思っている。彼は現在家族と時間を過ごしながらリカバリーしている段階。Saint(セイント)は大きくなって、一人で歩けるようになったり、玩具で遊んだり、そんな彼の成長を見て、Kanye(カニエ)は元気をもらっているんだ。

















