ジェイ・Z が自身のベンチャーキャピタルを設立
「Roc Nation」の社長と共に
『Axios』は、Jay Z(ジェイ・Z)が自身のベンチャーキャピタルを立ち上げる予定だと報じた。Beyoncé(ビヨンセ)の旦那は、「Roc Nation」の社長でビジネスパートナーでもあるJay Brown(ジェイ・ブラウン)や、起業家のShervin Pishevar(シャーヴィン・ピッシェヴァー)、Scott Stanford(スコット・スタンフォード)と共にサンフランシスコを拠点にした「Sherpa Capital」とパートナーシップを結んでおり、現在さらなるパートナーを探している。Jay ZとJay Brownは、これまでもお互い似たような企業に共同出資しており、両者が今回の手を組むことによって、以後のビジネスのための出資帝国を築くこととなる。『Axios』によると、このベンチャーキャピタルはシードステージの会社に出資することを主としているが、具体的な出資先は現在のところ不明。近年、Jay Zは「JetSmarter」、「Away」、「Black Jet」、「Devaialet」そして「Julep」などのスタートアップへ投資してきた。















