Apple の新社屋に設置される iPhone にヒントを得たトイレ
ホームボタン付きということはトイレだけに「Siri」も搭載?
約5,700億円を費やしてカリフォルニア州カプチーノに建設中の「Apple」の新社屋は、スターウォーズの世界を思わせるスペースシップのような未来的なデザインが特徴で、これまでも度々ドローンで空撮などが行われてきたが、新たに建物内部の情報が明らかになった。『Mashable』が伝えたのは、建築家・German de la Torre(ジャーマン・デ・ラ・トーレ)が「iPhone」に着想を得てデザインしたトイレのイメージ画像。洗練されたフォルムやブラック、シルバー、ゴールドといったカラーリングからは「Apple」のDNAを感じさせ、洗浄ボタンには「iPhone 5」などと同じく、四角入りホームボタンのデザインを採用している。
長押しで「Siri」を呼び出せるか否かまでは明らかになっていないが、新オフィスの詳細は「Apple」からのアップデートを待とう。


















