とあるプロバスケ選手が試合で Supreme x Nike x NBA のスリーブを着用して NBA からお咎めを受ける
「NBAやNikeのロゴだってプリントしてある。実際何が問題なのか分からないね」
現在世界中のストリートシーンやスポーツシーンを少しだけ騒がせている注目トピックを『HYPEBEAST』読者の皆様にご紹介。
アメリカ・ワシントンDCに拠点を置くNBAチームのワシントン・ウィザーズに所属している人気NBAプレイヤーのKelly Oubre Jr.(ケリー・ウーブレ)は、12月12日夜(現地時間)に開催されたブルックリン・ネッツ戦に出場。その試合に彼は〈Supreme(シュプリーム)〉の2017年秋冬コレクションにラインアップする〈Nike(ナイキ)〉そしてNBAとのコラボアイテムであるシューティングスリーブを右足に付けて臨み、会場の訪れたファンたちやTVで観戦していたバスケファンたちを沸かしたのであったが、試合途中で彼はそのシューティングスリーブを外してコートに戻ってきた。試合後のインタビューでそのことについて尋ねられたKellyは、NBAの運営サイドに外すよう指示されたことを明かし、「あれにはNBAのロゴだってあるしNikeのロゴだってプリントされている。しかもNBAはNikeにスポンサードしてもらっているだろ。ただSupremeのアイテムってだけだぜ、何が問題なのか実際のところ理解できないね」と不満を漏らしている。
ちなみに試合の結果は103対98でKelly有するワシントン・ウィザーズの敗北。試合の結果を〈Supreme〉のシューティングスリーブが左右したかどうかは分からないがまずはその試合の様子と試合後のインタビューの様子を下の『Nice Kicks』によるInstagram投稿からチェックしてみよう。
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