APS-C センサー搭載の新型ミラーレスカメラ Leica CL が登場
ドイツが誇る軽量高機能の最新カメラをチェック
ドイツの由緒あるカメラメーカー「Leica(ライカ)」より最新ミラーレスカメラ“Leica CL”が登場。今年8月に発売されたTL2と似たスペックを備え、APS-Cサイズセンサーを搭載。約2,400万画素数を誇り、ISO感度は100〜50,000ませ設定可能となっている。また、このCLでは約10コマ/秒の速度で約34枚までのRAW+JPEG連写が可能となり、シャッター速度設定は30〜1/8,000秒とアップデートされ、4K/30fpsの動画記録、更にはWi-Fiにも対応。
また、充実したダイヤル操作やカメラ上面に搭載された液晶パネルにて、絞り、シャッター速度、ISO感度、撮影モードが操作可能に。特筆すべきは背面左上に搭載された、同社の35mmフルサイズミラーレスカメラLeica SLと同じテクノロジーを用いて開発されたというビューファインダー。236万ドット・0.74倍・アイポイント20mmのスペックを誇るとのこと。別売のアダプターでレンジファインダーカメラ用のMレンズ、一眼レフカメラ用のRレンズも装着可能だ。
“Leica CL”は今年12月にリリースされ、メーカー希望価格はボディが36万7,200円(税込)、18mm f/2.8 ASPHレンズが15万6,600円(税込)とのこと。まずはフォトロールからそのスリムでコンパクトな外観をチェックしてみてほしい。
同じく今年12月に発売予定のCMOSセンサー搭載の“Leica Q”新色モデル、“Leica Q Silver”はこちらより。


















